副腎疲労のために摂っているサプリまとめ

副腎疲労
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今回は副腎疲労対策のために私が摂ったことのあるサプリをまとめています。

 

カンジダ除菌サプリ乳酸菌サプリの記事で「参考になった!」とたくさんのご意見をいただきました。ありがとうございます。

私自身の備忘録も兼ねて書いたものなのですが、サプリメントって種類が多いので、「こんなのあるよ~」という情報もどなたかの参考になるのかな…?と感じました。

この記事が、あなたのヒントにでもなれば幸いです。

ただ、繰り返しになり恐縮ですが、あくまで私個人の感想であって、参考程度に留めてくださいませ…!

 

追記:副腎疲労の検査結果については、唾液コルチゾール検査という記事に書いています。

 

 

副腎皮質サプリ

医師いわく、副腎疲労にもっとも効果のあるサプリは動物(牛・豚など)の副腎から抽出したエキスなのだそうです。

動物の副腎の力を借りるので、回復が早まるのだとか。

 

たしかに、私にとってはビタミンCやBよりも、副腎皮質のサプリのほうが効いている感じがします。

ただ、選ぶとき・服用するときにポイントがあります。

  1. 選ぶ際は、以下のポイントに注意
    • 原料のウシは狂牛病に感染していないか
    • 残留ホルモンがないか
  2. 服用する際は、以下の点に注意
    • 午後遅い時間帯から(15時以降)は飲まない
      (副腎が元気になりすぎて、眠れなくなることがあるから)

1点目については、明記されていないメーカーもあるのですが、

 

ドクターウィルソン アドレナル リビルダー

 

1日3~4錠で、90錠8000円前後。

価格は高いですが、副腎疲労の権威であるDr.ウィルソンが開発したものなので、品質も高い(と信じたい)です。

狂牛病の心配がない豚の副腎を使用し、残留ホルモンは全て除去済みと明記されています。

 

最大量である1日に4錠(朝2錠、昼2錠)飲んでいたとき、一番酷かった体調を底上げしてくれるような効果がありました。

副腎疲労の度合いが重い場合、ボトルに記載があるように、回復するには半年くらいかかる……のかも。

私は高いのでケチってしまい、以下の副腎サプリとローテーションで飲んでいました。

ちょっと回復してきたら、コスパの良い副腎サプリ。

体調が酷いときは、上記のアドレナルリビルター、という感じです。

 

Natural Sourcesの副腎サプリ

どちらも60カプセルで、1000円前後。

all Adrenalは副腎皮質のみ、raw AdrenalはビタミンA・B・Cや高麗人参などの栄養素がメインで、副腎皮質も含まれています。

all Adrenalは1日1カプセル、raw Adrenalは1日2カプセル。

 

農薬、成長ホルモン剤、抗生物質、化学薬品は使用していない牧草地で放牧された牛の副腎皮質を使用、と書かれています。

 

いかんせんとても安いので、一番お世話になっていたかもしれません。

なんとなく効いていました。

飲まないと身体がだるい。規定量は1錠ですが、効かないときは2錠飲んでました(正しいかどうかは全くわからないので、お気をつけください)。

 

でも、こんなに安くて大丈夫?農薬・ホルモン剤等不使用は本当か?と疑ってしまいます(^^;

ただ、メーカーを信じるならば、コスパはすごくいい商品だと思います。

All Adrenalにするか、Raw Adrenalにするかは気分でチョイスしてました。

 

Thorne Research アドレナルコーテックス

コーテックス

 

コーテックスは牛の副腎皮質のみ。

コートレックスは、副腎皮質+ビタミンB・C、亜鉛、リコリスなど副腎回復に良いとされる栄養素が含まれています。

 

こちらには、残留ホルモン関係の記載はありません。

が、メーカーに問い合わせたところ「ホルモンは除去されている」と回答がありました

また、Thorneというメーカーは栄養療法界隈の信頼が厚いです。

小粒で飲みやすいため、リピート率は比較的高いです。

 

副腎回復ハーブ

アシュワガンダ

副腎回復に良いとされるハーブも、体調に合わせて飲んでいます。

  • 冬虫夏草
  • ロディオラエキス(イワベンケイ
  • ローズマリー
  • シベリア人参エキス(エゾウコギ
  • アシュワガンダ
  • リコリス(カンゾウ)
  • 北五味子
  • オウギ

私がリピートしているサプリメントは以下の3つです。

 

  1. アドレナルオプティマイザー
  2. Natural Factors Serenity Formula with Sensoril
  3. Life Extension アシュワガンダ

 

1のアドレナルオプティマイザーは、ビタミンC、ビタミンB5という副腎の回復に有効なビタミンに加えて、ロディオラ、アシュワガンダ、リコリス、カモミールなど、副腎やストレスに良いハーブが複合されています。タブレットタイプ。

 

2のSerenity Formulaも、アシュワガンダ、ロディオラ、ラベンダー、など副腎疲労に効果的なハーブがブレンドされたカプセルタイプのサプリメント。

 

3は、アシュワガンダ単体のサプリ。

アシュワガンダは、副腎疲労の大敵であるコルチゾールが過剰に分泌されないよう、調整してくれるハーブだそうです。

ストレスがかかっているとき(歯の治療とか、新しい環境にいくときとか、寒暖差があるときなど)に服用しています。

 

いずれのサプリも1000円代なのでリピートしやすく、状況に応じて愛用しています。

劇的な効果はなかなか計れないのですが、少しずつ回復してきた感じはありました。

また、眠りの質が良くなるとか、些細な変化も感じました(^^)

 

ビタミン

以下のビタミンは副腎回復に有用ということで、積極的に摂るようにしています。

  • ビタミンC
  • ビタミンB5

 

ビタミンC

ビタミンCについては長くなったため、以下の記事にて。

ビタミンCサプリまとめ
前回は、副腎疲労改善のために私が飲んでいるサプリをご紹介しましたが、ビタミンCについてはいくつか種類があるので別途まとめてみることにしました。 これまでのサプリ同様、サプリメントとは言えども個人の相性や体質的に合う・合わないがあるため...

 

ビタミンB群

ビタミンB群でリピートしているのは、もっぱらこれ。

副腎のサポート用に配合されているそうです。

ビタミンB群に加えて活性型の葉酸も入っています。

1日3回、1カプセルずつが規定ですが、私はケチって1日1カプセルにしていることも。60カプセルで2200円前後。

 

ビタミンB5が足りないようなときは、別で摂っていました。

パントテン酸は、1日1500mg摂ると良いと医師に言われました。

SNSでもパントテン酸が効いた!というつぶやきを見たことがあり、何かビタミン類をひとつ飲むなら、パントテン酸が良いのかもしれません。

 

マグネシウム

トレースミネラル

マグネシウムも副腎回復に有効な栄養素だそうです。

ただ、胃腸での吸収率はあまり良くないそうで、液体タイプか肌に塗るタイプを医師から薦められました。

 

液体タイプのマグネシウム

液体マグネシウムは、慣れないうちはかなり刺激的です。

ただ、私は比較的すぐに慣れました。

以前は1日1~2回、朝夕それぞれ食前に小さじ1杯を水に溶かして飲んでました。

摂りすぎると便が柔らかくなるので、下痢気味になったら量は調整したほうがいいかも。

医師曰く、Trace Mineralsだけで副腎疲労改善する人もいるとか。

 

スプレータイプのマグネシウム

 

マグネシウムは、胃腸からよりも肌からの吸収率が良いそうです。

私は、お風呂前後や朝、5プッシュくらいを肌につけて、刷り込むようにマッサージしています。

マグネシウムが不足していると、ピリピリ刺激があるのだそうです。

私もガッツリ刺激がありました。

肌が弱い人は要注意かもしれません(かすり傷があるところに塗ってしまったら激痛)。

 

ユビキノール(コエンザイムQ10)

ユビキノールについては長くなったため、別の記事に記載しています。

だるさ改善に抜群の効果!コエンザイムQ10(ユビキノール)とPQQ
私は副腎疲労という病気のせいか、倦怠感(だるさ)に悩まされていました。 一時期は近所に買い物を行くことさえ辛かったのですが、気がついたら運動(ウォーキング、スクワット、有酸素運動など)ができるくらいに回復していました。 だるさ改善に...

 

倦怠感については、副腎疲労から発生する場合もありますが、エネルギーを作り出すミトコンドリアの動きが悪いせいで起こっている可能性もあります。

ミトコンドリアの機能不全の場合は、ユビキノールが効果があると知り、飲んでいました。

倦怠感にはほんとに効果がありました…!

 

まとめ

以上、副腎疲労に効果があるサプリメントで、私が試したものをご紹介しました。

 

私が一番効いたのかなー?という気がするのは、副腎皮質サプリとマグネシウムでした。

ただ、正直副腎エキスは効果も安全性も私自身がよくわかってないので、少し半信半疑な部分もあります(そもそも「副腎疲労なんていう病気はない」という論争もあるので悩ましいです…)。

 

最初はマグネシウムやビタミンから始めるのが無難かもしれません。

私のかつての主治医のお薦めは副腎エキスとビタミンC、マグネシウムでした。

 

サプリと言えど合う・合わないがあるので、飲まれる際は少量からお試しされるのが良いと思います(サプリの少量おためし版みたいなのがあればいいのに・・・)。

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