消化力の改善にりんご酢!

リンゴ酢胃腸疾患(リーキーガットなど)
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胃酸不足(消化力不足)にリンゴ酢を飲んでいます。

今回の記事はリンゴ酢のメリットや選び方について。

 

 

消化力が改めて気になりだしたきっかけ

この春は寒暖の差が激しいせいか、キレーションのせいか、「消化力がいまいちだな……」という時期がありました。食後胃がもたれるし、逆流性食道炎のような胸の痛みがあったりして。

そうした胃腸の不調は青竹踏み(足ツボ押し)で治ったのですが(侮るなかれ足つぼ……!)、そもそも自分の消化力・胃酸不足を治すにはどうしたらいんだろう?と改めて考えました。

私は逆流性食道炎の治療で2~3年くらい制酸剤(パリエット)を飲んでいたのですが、もともと胃酸過多ではなかった身に胃酸を抑える薬を長く飲んでいたものだから、胃酸がかなり不足してしまったと思うのです……。

今の体調不良の原因もそこから来ているのでは、と思っています(原因についてはこちらの記事でモソモソ語っています)。

で、制酸剤は一切ストップして、消化酵素とベタイン(胃酸補助)を摂りはじめたのですが……今ひとつ良くならない。

というか、消化酵素やベタインを飲み続けていても対処療法にしかならず、そもそも自分の消化力(胃酸不足)を改善しなきゃダメなんじゃ?

と今さらながらに思いはじめたわけです。

 

胃酸不足を解消する方法~レモン水

以前、医師が教えてくれた消化力を上げる方法が、「国産・無農薬のレモンを半分に切って絞り、液体マグネシウム(写真下記)を入れて飲む」というもの。

 

朝一に飲むと良いらしいのですが、胃腸が弱い人は空腹時に飲むとけっこう「カーッ」となるのでご注意を。液体マグネシウムもただでさえ苦いので……。

ただ、これはレモンを手に入れるコストが高すぎて辞めてしまいました。

消費期限を考えて、一度に買えるレモンの量は1kg(6~10個程度?)。だいたい送料込みで2000円弱のところが多いように思います。

1日半分、ないし昼・夜食前に飲むとしたら1個を消費して、最低で一週間、最長がんばって20日もつかもたないか。

それで2000円はきつい……。

ただ、スーパーで無農薬のものが買える時期は、手軽で良いかもしれませんね。

 

りんご酢は海外のものがおすすめ

そこで注目したのがりんご酢、でした。

酢は酸性なので、胃酸の代わりになってくれるそうです。

結局ベタインと同じで胃酸の代わりになる=胃酸不足を解消してくれるわけではない、ということなのかもしれないけれど。

りんご酢は食品だから、ベタインよりはいいのか?などと思いました。

 

日本のスーパーでもいろんなところでりんご酢を売っていますが、日本のものだと効果が今ひとつのようです。

というのも、日本のりんご酢は、以下の条件を満たしていないから。

  • 無農薬
  • 低温殺菌でない
  • 濾過されていない
  • 精製されていない
  • 余計な成分が入っていない

 

無農薬・無添加の国産りんご酢ならあるかもしれませんが、それ以外の加工方法が、日本のものは満たしていないそうです(殺菌しないという点などが、法律的に満たせないんだとかいう記事をどこかで読んだような気も……^^;)

りんご酢は、加工の過程で殺菌やろ過をしてしまうと、良い成分まで死んでしまうのだそうです。

反対に、海外ではこれらの条件を満たしているりんご酢が売られていて(アップルサイダービネガーとかアップルビネガーとかいう名前)、「ビネガーの母(マザー)」と呼ばれています。

 

りんご酢の効果

「母(マザー)」と呼ばれるりんご酢は、その名の通りクエン酸や酵素などの栄養分がたっぷりはいっているのだとか。

マザー入りのリンゴ酢の効果は、

  • 消化器能力の向上
  • 便通改善=デトックス、ダイエット
  • 血糖値の上昇を抑える
  • 肝機能向上

 

などなど。

海外セレブが愛用すると報じられるおかげで欠品が続き、値上がりもしているそう(T_T)

これは早く注文せねば!とiHerbで頼んでみました。

 

私が買ったりんご酢(アップルサイダービネガー)

リンゴ酢

 

いろいろ探してみたのですが、マザーのりんご酢はこちらが最安値かなあ、と思います(写真左側)。

473mlで700円~ですが、私は1回に大さじ1杯しか使わないので、1日2回=1日30ml飲んだら、まあ2週間は持ちます。国産無農薬レモンよりもだいぶお安い。

ちなみにいろいろな方がおすすめしている「Bragg」のりんご酢は、Amazonも買えますが、473mlで1490円でした(2018/04/16現在)。

酸性のものなのにペットボトルに入っているのは、レビューにもありましたが、私も気になります……。

とはいえ、iHerbでは取り扱いが少なく、選択肢は多くないようです。

 

アップルサイダービネガーの飲み方

私は、食事の前に【大さじ1杯】と【水コップ一杯弱】で飲んでいます。

この飲み方は美味しくはないです(;´∀`)

ジュースや炭酸水に入れて飲むほうが遥かに美味しいと思いますが、そもそもこちらのブログに来てくださる方は、ジュースも炭酸水もNGの人が多いと思います。

私は炭酸水を飲むとお腹が膨れてだめでした……。

良薬口に苦し、の精神で飲んでいます~。

一度の飲みきれないので、食事の最中にちょびちょび飲むことも多いです。

 

※追記

野菜ジューズに入れると美味しいということを発見しました!

低血糖症の方は、野菜ジュースでも低血糖状態になってしまうかもしれませんが……私は大丈夫でした。

無糖の市販の野菜ジュースに大さじ1杯を入れて、食事時に飲んでいます。普通に美味しかった!

 

アップルサイダービネガーを飲んでみた結果

良い。これは良いかもしれません。

飲むとお腹が動くのがわかります。

食後の胃もたれも少なくなった……かなあ?ここは断言できませんが、便通は確実に良くなりました。

ただ、酢は発酵食品であるため、その日の体調や腸内の状況によっては、お腹がごろごろしたりすることもありました。

カンジダが悪さをしているのか、日和見菌が傾いているのかはわかりませんが……。

ぬか漬け、納豆、など発酵食品が合わないかも?と思われる方はご注意なさってください!

直接飲めなければ調味料として使う道もありますので、私は様子見つつ合わないようなら料理に使おうかと思っています(^^;

 

りんご酢が合わない人は

とはいえ、酢自体が発酵製品であるため、合わない人も多いかもしれません。特にカンジダ菌が繁殖しすぎている方とか……。

また、酸っぱいものがだめとか、味がだめとかいう人もいらっしゃるかも。

液体だと歯のエナメル質が剥がれてしまうのが気になる、ということもあるかもしれません。

そういう方は、ひとまずサプリ(カプセルタイプ)をお試ししてみてはいかがでしょうか。また、外食のときはサプリのほうが良いですね。

 

180カプセルで1000円以下という驚きのコスパです。

1日最高3回まで、1~2カプセルずつ飲む、とのことなので、だいぶ持ちます。

ただ、このりんご酢がマザーなのかどうかは名言されていないので、たぶんマザーではなさそう。

一方で、以下のサプリは「母(マザー)」と名言がされていました。

 

60カプセル2500円前後で、1回に2カプセル必要。昼・夜に飲むとしたら、1日4カプセル必要になるので、15日分しかありません……。

なかなかコスパが高いですが、ここぞというときにだけ飲むようにしたら持つかなー。

 

まとめ

しばらくりんご酢を飲み続けようと思いますので、また変化があった際は記事にしたいと思います。

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