ココナッツオイルの効果と使い方・選び方まとめ

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身体にいいとブームになっているココナッツオイル。私も身体のために生活に取り入れています。そのいろいろな効果をまとめました。

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私がココナッツオイルを取り入れているのは、カンジダを除菌したいから、というのが一番大きな理由です(カンジダとは?の記事)。でも、それ以外にいろいろな効果があるようなので、まとめてみました。

ただし、いくらいいといっても摂り過ぎは禁物!胃腸がもたれたり、負担がかかったりするので、摂取はほどほどが良いですね。

 

 

 

ココナッツオイルの特徴・効果

まずココナッツオイルの特徴を挙げると…

  • 酸化しにくい
  • 太りにくい
  • 消化吸収率が良い
  • すぐに燃焼してエネルギーに使われる
  • コレステロールを上昇させない

といったものがあります。さらに、ココナッツオイルの効果は…

  • 基礎代謝を上げる
    • ダイエット効果(体脂肪が燃えやすくなる)
    • 冷え性改善
    • 免疫力アップ
    • 甲状腺の機能改善
  • 栄養吸収率がアップ(痩せすぎている人は体重が増加する)
  • カンジダ菌の除菌
  • 腸内環境を整える・便秘改善
  • 風邪やインフルエンザなどの予防
  • がん予防
  • 糖尿病の予防・改善(インスリンの抵抗性を改善)
  • アルツハイマー病・認知症の予防・改善
  • 動脈硬化や心筋梗塞の予防
  • うつ病などメンタル疾患の予防・改善
  • 女性ホルモンのバランスを整える
  • 美肌・美白効果

などなど…。まだ研究段階のデータもありますが、私が調べたところではこんな効果がありました。

以下に、代表的な効果について詳しくまとめました。

基礎代謝アップ!

ココナッツオイルは、飽和脂肪酸に分類されます(脂質については前回の記事にて)。この飽和脂肪酸は、身体に蓄積されやすく、太りやすい、という性質があります。

でも、ココナッツオイルは飽和脂肪酸の中でも中鎖脂肪酸に分類されます。

このは中鎖脂肪酸は、他の脂肪酸よりも4倍の早さで吸収され、10倍の早さでエネルギーに変換されます。すぐにエネルギーとして使われるので、身体に蓄積してしまうことがなく、むしろ基礎代謝がアップするとのこと。

代謝が上がるのなら、

  • ダイエット効果
  • 冷え性改善
  • 甲状腺機能の正常化
  • 免疫力のアップ
  • 疲れにくい身体になる

…など良いことがたくさんありますね。

また、中鎖脂肪酸というのはコレステロール値を上昇させることがないので、コレステロール値を気にしている方でも摂取しても問題ないそうです。中には善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす、という研究もあるのだとか。

腸内環境への作用

ココナッツオイルに含まれるカプリル酸は、カンジダを除菌してくれる効果が高いと医師も言っていました。カンジダ除菌のために、カプリル酸のサプリメントがあるほど。

腸内にカンジダ菌がいると、低血糖症やうつ病など、さまざまな病院の原因になります。

この話を聞いてから、腸内カンジダに悩んでいた私は、ココナッツオイルを積極的に摂るようにしています。

また、脂肪酸は腸の運動を促してくれるのだそう。腸にこびりついた便や汚れを排出させる効果もあり、便秘改善に効果が高いという話も聞きました。

ケトン体合成によるさまざまな効果

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、ケトン体というものを合成します。このケトン体が作られることによって、さまざまな効果が期待できるのだとか。

  • ダイエットにいい
  • 糖尿病改善効果
  • アンチエイジング
  • うつ病などの予防・改善
  • アルツハイマー病の予防・改善

このケトン体は、ブドウ糖とともに身体のエネルギー源になっているもの。

でも、ケトン体は血中のブドウ糖濃度が低いときにだけ合成されるので、普段作られることはあまりありません。けれど、糖質を控えることによってブドウ糖が身体に入ってこないと、このケトン体が作られます。

つまり、糖質制限をすることによって、ブドウ糖からケトン体をエネルギー源として利用できるようになります。そうすると身体が糖質を欲しがらなくなり、ダイエットも糖尿病改善も効果が高まるのだそう。

 

また、ケトン体には活性酸素を抑制する効果があるのだとか。身体を老化させる活性酸素が減るので、アンチエイジングにも効果が高いのだそうです。

さらに活性酸素は、うつ病などの原因になっている可能性がある、という研究もあるようです。活性酸素が抑制されれば、うつ病などの病気の改善や予防に繋がるという意見もありました。

 

さらに、アルツハイマー病の改善も期待されています。脳が損傷し、脳のエネルギー源であるブドウ糖が利用できなくなるのがアルツハイマー病です。でも、ケトン体をエネルギー源として利用できるようになれば、症状の改善に繋がるのだとか。

 

前述のように、ケトン体は糖質制限をすることによって作られるので、ココナッツオイルを糖質制限ダイエットや糖尿病の糖質制限と組み合わせると、さらにいい効果が期待できそうですね。

女性ホルモンのバランスを整える

ココナッツオイルにはプレグネノロンというホルモンが含まれているという研究があるようです。

このプレグネノロンは、男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどさまざまなホルモンの原料になっているのだとか。

ココナッツオイルを摂ることでプレグネノロンを補えば、ホルモンバランスの乱れによって生じる不調を改善できるのでは、という医師の意見がありました。と、いうことは…

などに効果があるのではないでしょうか。

まとめ

ダイエット、体質改善、病気の予防など、いろいろな効果があるココナッツオイル。積極的に摂りたいけれど、油なんだし太るんじゃ…という心配もないので、安心ですね。

でも、身体に良いといってココナッツオイルばかり摂るのは逆効果になりかねません。

いま使っている油をココナッツオイルに切り替える、コーヒーや紅茶に入れる、トーストに塗ってみる…などちょっとしたところから始めてみてはいかがでしょうか。

次回はココナッツオイルの選び方・使い方についてまとめています。

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