頭痛対策のサプリメント

病気のこと
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今回は鎮痛剤に頼らない、ハーブやサプリなどで頭痛を改善する方法をご紹介します。

 

私は「頭痛持ち」というわけではないのですが、ひと月に2~3回ほど、鎮痛剤を飲まないとしんどい頭痛に襲われることがあります。

私の場合は、以下のことが原因なのだと思っています。

  • 生理前後が多いので、女性ホルモンが関係している頭痛
  • デスクワークが多くストレートネックがあるため、首や肩のこりから頭痛になる

 

なるべくなら鎮痛剤には頼りたくなく(胃腸が弱いため)、サプリやアロマとかでなんとかならないかな~?と思っていろいろ試し、編み出した方法をご紹介します(^^)

 

私の頭痛はさほどガンコではないので、ひどい偏頭痛持ちの方などは効かないかもしれませんが、こういうのがあるんだよ~とご参考程度にはなればうれしいです。

 

※サプリメントは海外のiHerbというサイトから購入しています。もっとも品質とコスパが良いので…。

→参考)なぜ海外のサプリが良いのか?

 

 

ナツシロギク(Feverfew)

ナツシロギク(フィーバーフュー)というのは、紀元前のヨーロッパから解熱鎮痛剤として用いられてきたハーブです。

昔、mixiの子宮内膜症・生理痛のコミュニティで「フィーバーフューというサプリに鎮痛成分がある」という話を目にしたことがきっかけで、購入しました。

 

もともとは生理痛を和らげたくて手にとったのですが、私の場合は頭痛に効果がありました。

頭痛の中でも、フィーバーフューは偏頭痛(片頭痛)に効果があるのだそうです。

 

偏頭痛の方は継続的に摂取したほうが効果があるようですが、私は「なんだか頭痛くなりそう」という時点で飲むようにしています

そうすると「いつの間にか痛みが引いていた」ということが何度かありました(効かなかったときもあります)。

 

Feverfewの注意点としては、以下のことが挙げられます。

  • パルテノライドという成分がきちんと含まれているサプリを飲む
  • キク科のハーブにアレルギーがある方、苦手な方は服用を避ける

ハーブとはいえ合わない方もいらっしゃるのでご注意を!

 

私がリピートしているのはこちら。

 

他にもいくつかフィーバーフューのサプリメントはあったのですが、パルテノライドが0.5%~0.7%含まれている、と明記されていたこともあり、NOWのフィーバーフューを購入しています。

繰り返しになりますが、キク科のハーブにアレルギーがある方は合わない可能性があるためご注意ください。

 

ホメオパシー

ホメオパシーというのはドイツで確立された代替医療で、「身体の自己治癒力を高める」というアプローチで疾病を治していく治療法です。

薬より直接的ではないけれど、サプリよりは症状にダイレクトに効いてくれる印象があります。

私が飲んでいるのがこちら。

 

  • Hyland’s Headache
  • 価格:100錠で800円前後
  • 飲み方:1回2~3錠を舌の舌で溶かす。間隔は4時間空ける

 

こちらは小さい粒で、ラムネのようにさらっと溶けるます。

ポイントは、舌の下で溶かすこと(ホメオパシーはそういう飲み方をするものが多いです)。

 

これもFeverFewと同じく「痛くなるかも」という気配があるときに飲むと効く気がします。

 

マイグラスティック

こちらは小林製薬さんのズッキノンのような塗るタイプのもの。

人差し指くらいのスティックなのですが、先端にコロコロがついていて、それをこめかみや肩にすっと塗ります。

 

ペパーミントとラベンダーがメインの成分なので、身体に優しいのもポイント。

ペパーミントがスースーして気持ち良く、ラベンダーのほのかな香りに癒やされます。

ただ、ミントの香りがけっこうするのでミント系が苦手な方は合わないかも。

 

私は腱鞘炎になりそうな腕とか、蚊に刺されたところなんかにも塗ってます(^^)

 

Bumpy Road SALVE

Bumpy Road Salve

  • 価格:400円前後

 

こちらも塗るタイプ。

見た目はリップやハンドクリームのような軟膏で、500円玉より3回りくらい大きいものです。

成分はティートゥリーやラベンダー、オリーブオイル、ひまわり油、シアバターなどの自然のもの。

 

傷や痣の治療がメインに効くそうですが、レビューを読むと肩こりや虫刺され、やけどにも良いとのこと。

 

私も、傷、虫刺され、凝っている場所(肩や首筋)など気になるところに塗っています。

先程のロールオンタイプとは異なり匂いはそれほどないので、首筋や肩に塗っても◎。

見た目が可愛いのもポイントです(^^)

 

ガンコな凝りや頭痛が治っているかは感じられませんでしたが、「なんとなく痛い」というときや、虫刺され、傷などには効果を感じました(^^)

虫刺されにも効くので年中常備してます。

 

まとめ

「鎮痛剤じゃないと治らない」という頭痛もあるのですが、「痛くなりそう」という段階でサプリやオイルなどのアプローチをすると、和らぐことが多いです。

すでに痛くなってしまったときは、我慢せず早目に鎮痛剤を飲むようにしていますが、そのときは乳酸菌を欠かさず摂っています。

鎮痛剤は胃を荒らしたり、腸内環境を荒らしてしまうため、胃腸が弱い方はご注意ください。

 

良かったものはいろいろ試して随時更新していきたいと思います(^^)

コメント

  1. 海外大学院生 より:

    ちよこさん、

    お元気ですか?日本はかなり暑くなっていると思いますが体調いかがでしょうか。

    自分は少し胃の具合は良くなったのですが、数日良くてまた悪くなったりと安定しないのが悩みです。なんとか研究はできるので朝から夜まで図書館にこもって論文を書いていますがこれも具合が良くならない原因かもしれません(笑)

    さて、ベタインですが、レモン水を食中に飲んでいますが特に胃がもたれるなどはないので自分には胃酸足りていないのかなと思います。サプリも試してみようかと思っています。

    プロバイオティックスに関して1つ情報です!ドイツの漬物、ザワークラウト(キャベツを酢漬したようなもの)を1週間以上食べていますが通じが良くなりました。朝、青汁(日本の青汁きれそうなので、iherbでOrac Energy-Greensを買いました)を飲んで少しベーグルなど食べるようになったのもいいのかもしれないですが、前よりかなり改善しましたよ。日本でもカルディやアマゾンで安く手に入りますので是非お試しください。キャベツは胃にもいいですよね。

    あとは、足つぼマッサージも結構効果あるような感じがします。ツボが多いんですね、足裏って。気持ちいいですよ。

    試そうと思っているのが、体を温めて血行を良くするサウナ、有酸素運動の水泳です。胃や自律神経にいいのはどちらでしょうか?

    もう少し安定してくれたら嬉しいのになと思う毎日ですが、なかなか思うようにいかないですね。ちよこさんもご自愛くださいね!

    • ちよこ より:

      海外大学院生さん

      こんにちは。日本は蒸し暑く、そのせいで自律神経や副腎もダメージを受けている感じがします(>_<) そういえば、お通じのことですが、私も以前、朝だけ抜くプチ断食をしていたことがあって、そのときはお通じが悪かった気がします。 お腹に優しいものを中心に少し食べるようにしたら改善しました。 消化器科の医師が、「朝に食事を摂らないと腸が動かないので、お通じが悪くなる」と言っていた記憶があります。 青汁は私も興味があったので、iHerbにあるとは盲点でした!教えてくださってありがとうございます(^^) ただ、私はグルテン不耐症があるのか、カンジダがいるのかわからないのですが、小麦製品がダメでして。。 朝は米粉のパンやご飯を食べるようにしています。 足つぼはいいですよね!足つぼマッサージで逆流性食道炎が治ったという人がいる、という話を友人から聞いて以来、私も足つぼマッサージを行なっています(^^)なにより手軽でいいですよね! あくまで私の場合なんですが、サウナはちょっと苦手なんです(>_<)蒸し暑いのがどうも私の自律神経や副腎に合わないみたいで…。血行を良くしたいなとは思うんですが、半身浴も苦手です。 水泳は、これも私の場合ですが、逆流性食道炎が重めのときは、水圧が胃腸に負担がかかって苦しかった記憶があります。 海外大学院生さんに合っているのでしたら、どちらも健康に良いと思います! 私はなるべくウォーキングするのと、腹式呼吸を心がけています。しばらくご無沙汰になってしまいましたが、マインドフルネス(瞑想)も自律神経にいいと医師に聞きやっていました。腹式呼吸は日本のテレビでも取り上げられるくらい、自律神経には良いという噂です! 私は夏はおとなしくしておくことにして、涼しくなったらもう少し活動しようかなと思います…(苦笑) 海外大学院生さんはお忙しいとのことですが、無理なさらないでくださいね。 コメントありがとうございました!

  2. 海外大学院生 より:

    ちよこさん、

    丁寧に回答いただきありがとうございます。日本の夏は暑くて大変そうですね。自分も暑さに弱いので、サウナはあまり良くないかもしれないです。。水泳はいつもやっていたのですが最近ご無沙汰なので検討してみます。症状は日中はそれほど醜くないんですが、夜明けから朝にかけてもたれて具合が悪化することが多いです。そういう時はかなりネガティブな気分になるんですが、無理やり日中は図書館に向かいます。

    青汁なんですが、Orac-Energy Greensはかなりいろいろな成分を含んでいるようです。ただまだ飲んでいないので味がどうか不安ですが。。やっぱり日本の青汁がいいかなあと思いますけどね。今飲んでるのは抹茶味でとても美味しいです!できればモロヘイヤの入ってるものがいいんですけどね。。

    ザワークラウトは植物性乳酸菌ですので腸に届くのでいいと思います。味が若干酸っぱめなので好みが分かれそうですが、肉やソーセージと良く合いますね。自分は夕飯に毎日食べています。

    足つぼは、こっちにも幾つか専門のマッサージ店があって、今度専門の方に診てもらうことにしました。前にやった感じだと自分ではできないようなところまで指圧してもらってとてもよかったです。

    ちよこさんの返信を読んでサウナでなくて自分は有酸素運動かなあと感じました。あと、ブログでも書かれていた、ペットボトル温灸、やってみたんですが1時間以上も!温めてしまったせいか逆にのぼせたというか気持ち悪くなってしまいトラウマです(笑)もう一回やってみようかと思いますが何分くらいされていますか?

    あと、腸の栄養素のグルタミンサプリも試したのですが、どうもサプリを複数飲むのって自分の体には負担みたいです。グルタミン試されたことありますか?免疫力アップのためにも良いみたいです。卵かけ御飯や刺身、馬刺などからも摂れるようですね。

    あれこれ書いてしまい申し訳有りません。もう少し症状がいい方に安定するといいのですが、波がまだあって辛いですね。。このブログでのアドバイスは本当に助かっています。相談できる人もあまりいないのでありがたいです。

    • ちよこ より:

      海外大学院生さん

      逆流性食道炎の症状、私も朝が一番辛かった記憶があります…。
      出社するのがけっこう大変でした(>_<) 暑さにあまり強くないとのことでしたら、半身浴などからお試しされてみても良いかもしれませんね! 私はついついシャワーで済ませてしまうのが反省です…。 たしかに日本の青汁は種類が豊富で、シンプルな味が多いですよね! iHerbでむかし買ったプロテインは全然美味しくなくてトラウマです。。 ペットボトル温灸については、胃腸と肩こりに良いツボ5箇所くらいを各1分ずつしかやらないので、計5分くらいです。1時間は身体がビックリしてしまったのかもしれないですね(>_<) グルタミンは、栄養療法の医師に薦められて長いこと飲んでいましたが、私も合わない気がしていました。飲むと気持ち悪くなるというか…。 医師いわく、炎症を改善するには良いということで、効く人もいるようですが、私のように合わない人も多いみたいです。 脳に悪影響だとかおっしゃっている人もいました。 海外大学院生さんから頂いたコメントで、半身浴とか運動とか足つぼとか、今は疎かになっているものがあるなあと反省しました。 私もマイペースに少しずつでも続けてみようかと思います! 運動はとても良いかと思うのですが、無理なさらないでくださいね。

      • 海外大学院生 より:

        ちよこさん、
        返信ありがとうございます。ペットボトル温灸はやはり自分のやり方に問題がありましたね(笑)グルタミンも合わない感じがしたのですが、ちよこさんも合わないんですね。いいと言われても誰にでも合うとは限らないです。運動、無理しない程度でやってみます。ありがとうございます!

  3. みく より:

    初めまして。齢28の女です。
    ブログを拝見して病歴や栄養療法など、ここまで自分と近しい経験をされている方を見つけたのは初めてで、思わずコメントしてしまいました!
    私も不調のきっかけとなったのは逆流性食道炎(非びらん性)でした。
    それから生理痛・PMS、体重減少、低血糖症、パニック発作、アトピー、メニエール病、副腎疲労、遅延性アレルギー(小麦)、リーキーガット、カンジダなどなど。何軒ものクリニックを渡り歩いて、自分の不調の根っこを探し続けてきました。
    私見ですが、食道炎発症時に制酸剤を長期間服用したことが後の病気に大きく影響しているのではと考えています。今思えばストレスからなっているだけのものだったような気がしますが。。
    現在はサプリメントや食事で栄養療法を続けています。クリニックは経済的に厳しいので、できる限り自分でネットや書籍で情報を集めて色々な手段を試みています。そんな中で出会ったのがちよこさんのブログでした^^
    お互い少しずつでも良くなっていきますように、、がんばりたいですね。
    長々と失礼しましたm(_ _)m

    • ちよこ より:

      みくさん

      はじめまして、こんにちは!コメントをありがとうございます(^^)
      逆流性食道炎からの体調不良、私とそっくりですね…。びっくりしました。
      私もどこかの記事に書いたのですが、パリエット(制酸剤)を3年くらい服用していて、かつピルも飲んでいたのが良くなかった気がしています。
      逆流性食道炎=制酸剤、ですものね…。私も胃酸過多ではなかった気がするのに長期間飲んでいたのが良くなかった気がしています。
      私もクリニックにはたまに行ったり、ネットで調べたことを試したり、いろいろあがいています。
      でもなかなか改善まで結びつかなくて悶々とします…。
      ホルモンや自律神経などトータル的に悪いのかな~?なんて思っていますが…。
      みくさんもブログをやられているようなので、私も遊びに行かせていただきます!
      同じ境遇の方にコメント頂けてうれしいです!ありがとうございました(^^)

      • みく より:

        返信ありがとうございます(^^♪
        制酸剤とピルの組み合わせは中々ですね…どちらもリーキーガットなどの原因になりうるものみたいですし^^; けれど、その時はそれなりの症状があるから処方されるわけで、西洋薬の危険を知らなければ素直に服用してしまうのが普通ですよね。無知ほど怖いものはないなぁと、今になって思います。
        ホルモンや自律神経は目に見えないので、自分でもここが悪い!と確信を持てないのがまた難しいところですよね。
        ブログ始めたばかりですが、ぜひ遊びに来てください!まとまりのない文章で読みづらいと思いますが(笑)

        • ちよこ より:

          みくさん

          そうなんですよー!婦人科だとピル、消化器内科や胃腸科だと制酸剤はすぐに出されますよね。
          市販の胃薬にも制酸成分が入っているというし、日本人はただでさえ胃酸が少なめと言われているのになぜだろう、と思います。
          でも薬を常用していても元気な人もいるので、羨ましいというか、理不尽というか、なんでだろうというか…たまに悶々とします。
          ホルモンや自律神経のアンバランスといいますが、そういうのも数値化して見えればいいのに~と思います。
          みくさんが書かれているような日記的な内容って、こういう闘病されている方の励みにすごくなると思います。私も「わかる…」と思いながら拝見しました。
          私ももう少し日常についても触れてみようと思います。
          コメントこちらこそ励みになりました!ありがとうございます。

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