低血糖症外出時の間食について

低血糖症
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低血糖症や副腎疲労があると、食事にとても苦労しますよね。

特に外出したときの緊急間食。低血糖の発作と勝手に呼んでいる不快な症状は、突然やってきます。

私の場合は、吐き気、身体が沈むようなだるさ、不安感、背筋のゾクゾク、フラフラする…などの症状があります。

 

たぶん、かつては血糖値が急激に下がっているから症状が出ていたのだと思います(今現在の私は、カンジダや自律神経なども関係がある気がするので、一概に血糖値だけではない気がします)。

血糖値が急激に下がっているときは、何か食べて血糖値を上げれば体調不良が改善しました。

そんなときに、私が愛用していた食品(今も空腹時に愛用しています)をご紹介します。

添加物や合成甘味料がいろいろ入っているものもありますが、食べ過ぎなければ、近ごろはあまり気にしないようにしています。

 

 

ゼリータイプ飲料

ゼリータイプの飲料はとても便利です。

電車、街中、オフィス、どこでも手軽に食べられる(飲める)ので、私はかなり愛用しています。

ウィダー、ヴァーム、各ドラッグストアオリジナルのもの…などいろいろありますが、私のイチオシはヴァームダイエットです。

ヴァームダイエット

ヴァームダイエットがオススメなのは、なんといっても砂糖不使用だからです。

スクラロースを使用していますが、まあ項目の一番最後に書かれているし、常用しなければ許容範囲だと考えています。

ほとんどのゼリータイプの飲料は、合成甘味料や砂糖が原材料の一番最初に書かれていますが、これは違うので、なんとなく一番身体にいいかな…と思っています。

ただ、あくまで緊急用なので、繰り返しますが常用するのはどうなんでしょう…。

液体タイプは血糖値を上げやすいというし、合成甘味料は使用しているので合わない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は今まで一度も不快な症状は出ていません。

何度も助けられています。

価格は1個あたり168円。安売りしているドラッグストアやAmazonでは、130円~150程度です。

 

【栄養成分と原材料】

1個(150g)当たり

  • 糖質 7.9g
  • エネルギー 12kcal
  • 食物繊維 0.6g
  • たんぱく質 1.5g
  • ナトリウム 10mg
  • 脂質 0g
  • ショ糖 0g
  • アミノ酸 1,500mg

エリスリトール、アミノ酸(アルギニン、アラニン、フェニルアラニン、グリシン、プロリン、リジン、チロシン、スレオニン、ロイシン、バリン、イソロイシン、グルタミン酸、トリプトファン、ヒスチジン、セリン、メチオニン、アスパラギン酸Na)ゲル化剤(増粘多糖類(りんご由来を含む))、酸味料、乳酸Ca、香料、甘味料(スクラロース、ステビア)

ヴァームの公式ホームページより引用

 

ウィダーinゼリーシリーズ

ウィダーinゼリーは、他のゼリータイプの飲料にくらべて、比較的成分が良い気がします。

他のものは、砂糖や合成甘味料が最初のほうの項目に書かれていたり、とにかくよく分からない成分がたくさん入っていたりします。

こちらの、プロテインやエネルギーにもけっこうお世話になりました。ヴァームよりも栄養成分が多くて腹持ちがいい…気がします。

 

ウィダーinゼリー エネルギー

【栄養成分と原材料(1袋180g当り)】

  • 熱量 180kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 45g
  • ナトリウム 43mg 
  • ビタミンA 45~120μg
  • ビタミンB1 0.09~0.22mg
  • ビタミンB2 0.11~0.21mg
  • ビタミンB6 0.10~0.20mg
  • ビタミンB12 0.20~0.67μg
  • ナイアシン 1.0~1.9mg
  • ビタミンC 80~190mg
  • ビタミンD 0.42~1.7μg
  • ビタミンE 0.74~1.2mg
  • 葉酸 20~80μg
  • パントテン酸 0.46~2.1mg

マルトデキストリン、果糖ぶどう糖液糖、マスカット果汁、ゲル化剤(増粘多糖類)、乳酸Ca、クエン酸、V.C、クエン酸Na、香料、塩化K、乳化剤、パントテン酸Ca、ナイアシン、V.E、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12

ウィダーinゼリー プロテイン

【栄養成分と原材料(1袋180g当り)】

  • 熱量 90kcal
  • たんぱく質 5.0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 17.5g
  • ナトリウム 79mg
  • カルシウム 60mg
  • ホエイペプチド 5,000mg
  • クエン酸 1,000mg
  • ビタミンB1 0.10~0.32mg 
  • ビタミンB2 0.11~0.27mg
  • ビタミンB6 0.33~0.76mg
  • ビタミンB12 0.67~1.9μg
  • ナイアシン 1.1~2.1mg
  • 葉酸 67~800μg
  • パントテン酸 0.55~3.7mg

果糖ぶどう糖液糖、砂糖、ホエイペプチド(ホエイたんぱく質分解物)、安定剤(大豆多糖類)、クエン酸、ゲル化剤(増粘多糖類)、乳酸Ca、香料、乳化剤、塩化K、甘味料(スクラロース)、パントテン酸Ca、葉酸、V.B6、V.B1、V.B2、V.B12、(原材料の一部に乳成分を含む)

ウィダーinゼリー マルチビタミン

【栄養成分と原材料(1袋180g当り)】

  • 熱量 90kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 22.5g
  • ナトリウム 43mg
  • ビタミンA 150~370μg
  • ビタミンB1 0.34~0.75mg
  • ビタミンB2 0.37~0.70mg
  • ビタミンB6 0.34~0.67mg
  • ビタミンB12 0.67~2.4μg
  • ナイアシン 3.7~7.1mg
  • ビタミンC 80~210mg
  • ビタミンD 1.7~7.0μg
  • ビタミンE 2.7mg
  • 葉酸 67~270μg
  • パントテン酸 1.8~7.2mg 
  • ビタミンK・ビオチン 0μg

果糖ぶどう糖液糖、グレープフルーツ果汁、ゲル化剤(増粘多糖類)、乳酸Ca、クエン酸、香料、V.C、クエン酸Na、塩化K、乳化剤、パントテン酸Ca、ナイアシン、V.E、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸、V.D、V.B12

ウィダーinゼリー公式ホームページより引用

ソイジョイ

ソイジョイもおすすめです。

美味しいし、なんといっても小麦不使用なのが良いです。

ピーナッツ味には砂糖も使用していません

 

血糖値が下がってしまっている状態では、手っ取り早いのは液体タイプのゼリー飲料ですが、小腹が空きそうくらいな状態ではソイジョイのほうが良いかもしれません。

血糖値の上昇がゆるやかなので、その後の血糖値下降も防げるような気がします(ゼリー飲料でも、その後の血糖値下降による体調不良は感じませんでしたが)。

メーカー希望小売価格は、税込124円。安売りのときは1本100円程度のときもあります。

 

ソイジョイピーナッツ

ソイジョイの中でも糖質が低く、砂糖を使用していないので、ピーナッツ味はおすすめです。

ただ、私はそれほどナッツ類が好きじゃないので、他の味のほうが好きだったりします(^^;

最近では、ピーナッツの次に糖質の低いアーモンド&チョコレート(糖質7.1g、砂糖使用)もよく食べます。

ピーナッツ味の栄養と原材料は以下の通り。

 

【栄養成分と原材料(表示1本(30g)当たり)】

  • エネルギー 144kcal
  • タンパク質 6.5g
  • 脂質 9.5g
  • 炭水化物10.8g(糖質 6.7g、食物繊維 4.1g)
  • ナトリウム 35~77mg
    大豆イソフラボン 15mg

大豆粉(遺伝子組換えでない)、ピーナッツ、アガベシロップ、食用植物油脂、難消化性デキストリン、卵、脱脂粉乳、アーモンド、食塩、香料

ソイジョイクリスピー プレーン

わりと新しいクリスピータイプ。

通常のソイジョイはしっとりしていますが、このクリスピータイプはサクサクです。

小麦粉を使ってないのにこのサクサク感はすごい!糖質も約7gと高くありません。

ソイジョイがあまり好きではない、飽きた、という方は一度お試ししてみてください!

【栄養成分と原材料(表示1本(25g)当たり)】

  • エネルギー 123kcal
  • タンパク質 6.4g
  • 脂質 7.3g
  • 炭水化物 9.1g(糖質 7.1g、食物繊維 2g)
  • 食塩相当量 0.1〜0.21g
  • 大豆イソフラボン 14mg

大豆粉(遺伝子組換えでない)、食用植物油脂、砂糖、大豆タンパク、パパイヤ、難消化性デキストリン、パイナップル、タピオカでん粉、食塩/香料、レシチン(大豆由来)

ソイジョイ公式ホームページより引用

おにぎり

医師におすすめされたのが、おにぎりです。

上記のゼリーやソイジョイには、砂糖や甘味料、添加物などが入っていますが、おにぎりは白米だけです。

糖質量は多いですが、中に鮭やおかか、梅干しなどを入れればたんぱく質も取れます。

玄米が身体に合う方は玄米でも良いと思います。

出かけるときは小さめのおにぎりを作って、カバンに入れておいたこともありました。

特に外で働いていたときはそうしていました。

外回りの営業職だったので、駅や電車の中でコソコソ食べていたこともありましたね~

 

手作りのお菓子

クッキーなど小さめの焼き菓子であれば、タッパーや袋に入れて持ち運ぶことができます。

私は、小麦粉は米粉や大豆粉に置き換えて、砂糖はラカントやココナッツシュガーに置き換えてお菓子を作ることもあり、それを持ち歩いています。

しかも、ココナッツオイルや卵を使ったものであれば、身体にいいし、腹持ちもかなりいいです。

ココナッツオイルで作ったクッキーの作り方はこちら

 

まとめ

ゼリータイプの飲料、ソイジョイ、おにぎり、焼き菓子、以上が私が持ち歩いている間食です。

家にいるときは、上記の加えて、ドライフルーツやせんべいも食べています。

アレルギーでなければ、ナッツ類も良いと思います(私はあまり好きじゃないので持ち歩いていません)。

美味しさ、原材料、糖質量、そして自分に合うかどうか、などを加味しながら、お好みの間食を見つけてみてください(^^)

コメント

  1. リコリス より:

    ちよこさん、こんにちは!こちらにもコメントしちゃいます(^^;

    私も以前は外出時の間食には気を使いました。緊急時にはどこにでもあるソイジョイ等は便利ですよね。でもやっぱり常に食べていると調子悪いような気がしました。砂糖も入ってますしね。私はアイハーブでララバーも買ってました。いろいろあって楽しいです。でもけっこう甘いのもあって要注意ですけど、オーガニックでとてもおいしかったです。
    もうすぐクリスマスですし、子供達とケーキやクッキーを手作りしたいなーと思っていた所でしたので、レシピ参考にさせてください!

    ではまた!

    • ちよこ より:

      こんにちは(*^^)
      そうですよね、外出時の間食は気を遣いますよね。ソイジョイやウィダーなどはコンビニでも売っているのでとても便利です。ドラッグストアで安いときにまとめ買いしています。市販のものだと砂糖や合成甘味料が気になりますよね。
      私もiHerbにはかなりお世話になっています!ココナッツシュガーやオイルは日本より圧倒的に安いですし、チョコやパスタなどもアレルギーや血糖値対応のものも多いですよね。私も、いろいろ頼んで楽しんでいます。
      小麦アレルギーのお子さん向けに、米粉のお菓子を作られている方もたくさんいらっしゃるので、そういうレシピは参考になりました!私もいずれレシピをこちらにもまとめようと思います(*’▽’)
      コメント、いつもありがとうございます!

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