ピルに頼らない子宮内膜症の改善方法

病気のこと
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今回は、ピルに頼らず子宮内膜症のために私がしていることをまとめてみました。

左右3センチ前後のチョコレート嚢胞(子宮内膜症)がある私。

婦人科に行ったところ、ヤーズというピルを薦められ、3~4年飲んでいました。

 

ピルの危険性については前回の記事に書いたのですが、私はピルを長期使用したことで胃腸が悪くなってしまったような気がしています。

腸内にカンジダというカビ菌が湧き、低血糖症副腎疲労という病気でいま四苦八苦しています…。

 

なので、ピルに頼らない子宮内膜症の治療方法を模索していました。

いろいろやった結果、今までのたうち回るような痛みがありましたが、鎮痛剤なしでも過ごせるようになったほどです!

子宮内膜症以外にも、生理痛やPMSで悩んでいる方の参考にもなるかもしれません。

以下に、私が今おこなっていることや、心掛けていることをまとめました。

 

いろいろ試しているので、最新の内容は婦人科系疾患のカテゴリの記事をご覧いただければと思います。

 

 

サプリメント

子宮内膜症は、身体の中に炎症がおこっているものなので、炎症を治すという効果のあるサプリメントを摂っています。私が試したことがあるのは、ピクノジェノールとオイル系のサプリです。どちらも身体の炎症を抑えてくれる効果があるのだとか。

※オイル系のサプリについては、最新の記事はこちらに書いています。

※ピクノジェノールについては、最新の記事はこちらに書いています。以下は以前の記事内容。

ピクノジェノールは、抗炎症作用だけでなく、鎮痛作用、抗酸化作用など女性にうれしい効果がたくさんあるようです。

 

理想の摂取量は1日に100mgだとか。

 

DHCなども出していますが、コスパの面から海外製をオススメします。DHCは2粒で60mg。30日分で2,381円(税抜き)です。

 

一方、海外のヘルシーオリジンズというメーカーのピクノジェノールは、1粒100mg。60日分で4,000円前後。iHerbなどで海外から購入するため、一週間ほど時間がかかるのがネックです。でも、余計な成分は加えない、純粋なピクノジェノールだけ使っている点が好感が持てます。

 

私の子宮内膜症の友人は、2~3か月飲んで生理痛が楽になった、と言っていました。

 

私も、これのおかげか他の効果か分かりませんが、鎮痛剤を使っても治らなかった生理痛が、鎮痛剤で治るようになりました!のたうちまわることもなくなりました。ありがたい…!

私は1か月ほどで効果が出ました。

 

また、日本内外問わず、PMSや生理痛改善のためのサプリメントはいろいろ出ていますよね。手に入りやすいものからはじめてみると良いかもしれません。

 

布ナプキン

市販のナプキンは、ポリエステルなどの石油化学製品でできているんですよね…。これを肌に直接つけるわけだから、かぶれたりもするし、子宮にも良くなさそう。

 

リー博士というホルモン治療の先駆者は、女性ホルモンが乱れる原因(エストロゲン優勢になる原因)は、プラスチック製品の多用だと主張しています(詳しくはエストロゲン優勢の記事にて)。

 

ということは、なるべくプラスチック製品は避けたほうが良さそう。ましてや子宮に直接つけるナプキンは、身体に優しいものがいい。そう思って、私は布ナプキンに変えています。

 

今だとネットでワンコインでお試しできるので、気になっている方はお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

 

布ナプキンに変えて良かった!という声でよく耳にするのは…

  • 生理が軽くなった
  • 経血量が減った
  • 身体が温かくなった
  • 肌がかぶれなくなった

といったものです。私も生理が軽くなったのは実感しています。布ナプだけのおかげではないかもしれないけれど、肌にも身体にも優しい感じです。

 

ただし、デメリットもあります。

  • 毎回洗う・干すの作業が必要
  • 外出時は持ち歩きが不便
  • 身近なドラッグストアやスーパーに売っていない

という点です。

 

ただ、洗う作業は、100円ショップで売っているセスキ炭酸ソーダに一晩から1日つけておくだけです。そのまま干しても大丈夫ですし、心配であれば洗濯機で洗ってもOKです。

 

また、インターネットでは可愛いものがたくさん売っているので、自分好みのものを集めるのも楽しいです!

 

そうは言っても外出時は大変…。私は、家にいるときは布ナプキン、外出時はオーガニックの使い捨てナプキン、と切り替えて使っています。

 

オーガニックの使い捨てナプキンは、「ナチュラムーン」を気に入って使っています。

普通の日用 24枚入で500円ほど。市販のナプキンよりもお高めです。でも、実際に使ってみたところ、結構いいです!布ナプキンを使っているときのような、肌への優しさを感じます。

家では布ナプを使い、外出時はナチュラムーンを使っています!

 

食事に気をつける

私は、以下の食品を避けています。

  • 悪い油(マーガリン・ショートニング)
  • 小麦(米粉などで代用)
  • 砂糖(ココナッツシュガーやラカントなどに切り替え)

マーガリンやショートニングなどの油は、身体の炎症反応を増加させるのだそうです(詳しくは油についての記事で書いています)。どちらも市販のお菓子やパンに含まれているので、注意が必要です。

 

小麦や砂糖については、低血糖症カンジダの治療の一環で避けているのですが、子宮内膜症にも良いような気がしています。

 

SNSやブログなどでも、小麦をやめたら経血がサラサラになって生理痛が楽になった、砂糖を止めたら生理痛が改善した、という方がいらっしゃいました。科学的な理由があるのかどうかは不明ですが…。

 

身体にいいものを、ということに関連して、私はなるべく有機野菜を摂るようにしています。

金銭的に余裕があるわけではないので、すごく気をつけている!というわけではないのですが、スーパーで有機ものが数十円~数百円の差で売られていたら、そちらを買うようにしています。

 

人間は食べたものでできている。というのはよく言われることですが、私もそう思います。なるべく身体に優しい、自分にあったものを摂るように心がけています。

 

化粧品、日用品は身体にやさしいものを使う

皮膚からの吸収率ってとても良いらしいんですね。なので、化粧品や日用品も、なるべく身体に害のない成分が含まれているものを使おう、と思っています。

 

これも厳密にではなく、ゆるゆるですが…。

 

合成洗剤から石鹸に変えたり、化粧品もシンプルな成分のものを使ったりするようにしています。

 

化学製品は身体の中に重金属として溜まっていくので、デトックス機能が落ちている私には、なるべく優しいものを使うのが大切な気がしています。

 

また、子宮内膜症を悪化させるエストロゲン優勢の状態を防ぐのに、プラスチック製品はなるべく温めないようにしています。

 

ホルモン治療の先駆者、リー博士によると、プラスチックを温めたときにホルモンに悪影響が起こるらしいんです。こちらもなるべく、の範囲で、陶器に変えたり、ラップは温めないようにしたりしています。

 

その他

あとは、一時期加味逍遥散という漢方も服用していました。女性向けの漢方で、子宮内膜症や更年期障害にも使われているようで、なんとなく効いているような感じはしていました。

ですが、胃腸に刺激があるということで私は服用をやめました。

あとは、ハーブティーや骨盤のゆがみを取る、などの方法も興味があります。

ピルを飲む前にこうした身体に負担のかからない方法を試してみてはいかがでしょうか。

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