食道裂孔ヘルニアは治る!?

逆流性食道炎
スポンサー検索

先日、人生5回目の胃カメラをして逆流性食道炎の再発がわかった、という記事を書きました(そのときの記事はこちら)。

そのときも、7年ほど前に最初に逆流性食道炎と診断されたときも、私は「食道裂孔ヘルニア」があると言われました。だから逆流性食道炎の症状が出てしまうのは仕方がないと思っています。

 

今でこそこんな風に言えますが、当時は食道裂孔ヘルニアは治らないと言われ、ものすごく落ち込みました。

本当に世界の終わりかと思ったほど。一生この症状と付き合わなきゃいけないのか、とか……。

 

たぶんその落ち込みようのせいでうつ病っぽくなり、抗うつ剤を飲み、余計体調を崩した……という経緯があったりします。

 

でも!食道裂孔ヘルニアは自力で治せるんじゃないか?という雑誌と出逢いました。

 

夢21 2017年 12月号 大特集:逆流性食道炎・食道裂孔ヘルニア・胃食道逆流の克服

今回はちょっと感動したので、ご紹介させていただきます。

 

 

逆流性食道炎改善方法

この雑誌、前回の記事で書いた甲状腺・副腎関係のムックを発売している出版社と同じところのものなのですが、薬にはあまり頼らずに逆流性食道炎を治す方法が書かれています。

 

たとえば、

  • ストレッチ
  • 食道裂孔ヘルニア改善押圧
  • ツボ押し
  • 食事療法
  • 呼吸法

などなど……。

 

しかも、医師、整体師、栄養士……などいろいろな方の意見が載っているので、自分に合いそうなものをピックアップできるのも◎です。

 

パリエットなどの制酸剤を長期服用してイタイ目にあった私は、最初からこういう本に出逢いたかった……と涙が出そうです。

 

あと逆流性食道炎改善プログラム、といった感じの2万円くらいする冊子を買ったり……。

(内容は食事とかストレッチとかこの本にあるようなもので、しかもコピー本のような感じでした……)

 

私はこの本を参考に、主に以下のふたつをやっています。

 

  • 逆流止めストレッチ(食道と胃のつなぎ目「噴門」の締りを強化して、横隔膜の歪みを正す方法)
  • ヘルニア戻し押圧(横隔膜と胃の位置を正常に戻す方法)

 

実践して10日ほど経つのですが、なんとなくいいかも?という感じがしています。

私は、カイロの先生いわく、胃の位置が横隔膜につきでるようになっていて(?)胃が少しぽっこりしているような感じがあったんです。でもこの押圧をはじめてから、胃のでっぱり感がなくなったというか……。

 

胃がちゃんとした位置に戻ったというか、そんな感じがしています。

 

とりあえず、今回のつらい食欲不振は改善し、以前のように食べ物を食べられるようになりました。あと、前回の記事でも紹介した以下のサプリが効いている気がします。

 

 

今回も胃酸を抑える薬は飲まず、サプリと漢方に力を借りました。

栄養療法の医師も、胃酸を止める薬より、消化を促すような薬のほうが、逆流性食道炎の患者さんに合うことが多い、と言っていましたし、私もそう思います。

逆流性食道炎の炎症の程度が重い人は、制酸剤を使ったほうがいいのかもしれませんが……。

私は今の副腎疲労だのカンジダだのの辛い症状の原因の一端が、制酸剤の長期服用だと考えていることもあるので、胃酸を抑える薬はちょっと怖くて飲めませんでした。

 

食道裂孔ヘルニアの誤診?

あと私は、人生で最初に胃カメラしたときは「ひどい食道裂孔ヘルニア」と言われ、その写真を別の医師に見てもらったら「食道裂孔ヘルニアじゃない」と言われ、また別のときに胃カメラをしたら「軽く食道裂孔ヘルニアがある」と言われ、今回も「軽く食道裂孔ヘルニアがある」と言われました。

 

食道裂孔ヘルニアの診断って難しいんでしょうか……。

 

まとめ

今回の雑誌には、重い食道裂孔ヘルニアの場合の手術についても記事があったり、整体などでヘルニアが治ったという体験談もあったりして、参考になりました。

 

本当はもっと具体的に内容を書きたい気持ちもあるのですが、著作権などあるだろうし紹介にとどめます。

 

本当にこの本、数年前の私に見せてあげたい。

 

食道裂孔ヘルニアは治らないと絶望する前に、いろいろ試してみようという希望が湧いただろうな~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました